クレジットカードの暗証番号は取り扱いに注意!

クレジットカードにはキャッシュカードなどと同じように、それぞれに暗証番号が設定されています。
これは申し込み時に任意で決めた4桁の番号となるのですが、言うまでもなくこの暗証番号の取り扱いはじゅうぶんに注意しておかなければなりません。
クレジットカードはスキミングなどの偽造カード犯罪に遭う可能性もありますし、インターネットショッピングなどの決済では、カード番号と暗証番号さえあれば簡単に決済できてしまうところもたくさん存在します。
たとえ家族や友人であっても、クレジットカードの暗証番号は絶対に知られることのないよう、厳重に管理しておきましょう。
また、暗証番号を自分の生年月日にしたり、自分に関係のある数字にしたりすることも非常に危険ですので、本人から連想できないような数字を選びましょう。